アウトドア特集

とにかく日陰を確保することが夏キャンプの基本。夏の強い日差しは体力をどんどん奪い、熱中症にかかる恐れもあります。そうならないためにもタープを張って日陰を作りましょう。経口補水液をお忘れなく!

■テントに直接日光を当てない工夫を
夏の太陽にさらされたテント内は、かなり室温が上昇します。夜になっても熱気がこもっているということも……。それを防ぐには、テントを直射日光に当てないことが大切です。

では、どんなサイト選びをすればいいのでしょう?キャンプサイトには高原、林間、水辺などいくつか種類がありますが、直射日光をさえぎってくれる林間サイトがおすすめです。
また設営の際は、テントの一部をタープ内に入れたり、日の向きを考えて影になるところに設営するといいでしょう。

■水を味方につける
日本に古くから伝わる「打ち水」が、キャンプサイトを涼しくさせるのに効果あり!打ち水をすると、水が蒸発するときに地面の熱を奪って周囲の気温を下げてくれます。サイトのまわりに打ち水をして涼しさを手に入れましょう。またテントやタープに水をかけるのも効果的です。バケツがあれば、水を張って足をつけると涼しさもアップします。

■暑さをしのぐ睡眠便利グッズを取り入れる
夏キャンプの夜、暑くてなかなか眠れなかったというのはよく聞く話。睡眠時に背中の蒸れを防ぐため、テント内ではコットやエアーベッドを利用して、背中と地面の間に空間を作るようにしましょう。触れた感じがさらっとしているゴザもおすすめです。また、小さいクーラーボックスに氷を入れてフタを開けておけば、簡易クーラー代わりにもなりますよ!

■暑さ対策をして快適夏キャンプを!
せっかくキャンプに来たのだから、暑い
時期でも楽しみたいですよね。こちらで紹介した夏キャンプの基本テクニックを使えば、暑くても快適な夏キャンプが楽しめます。せっかくの夏休み、楽しい思い出がいっぱいのキャンプライフを過ごしてください!

こんなキャンプ飯ささっと作ったらかっこいい! 外で食べるから10倍うまい

◆夏野菜のホイル焼き
【 材料 (2人分) 】
プチトマト、ズッキーニ(輪切り)
マッシュルーム(薄切り)
パプリカ、ピーマン、白ワイン
塩、粗挽き黒こしょう 適量
【調理のポイント】
夏野菜をふんだんに使ったお手軽な焼き料理。カンタンで鮮やかな一品。アルミホイルを広げて野菜をのせ、白ワイン、塩、粗挽き黒こしょうをふったら、アルミホイルの口をしっかりと閉じ、網の上で焼きます。野菜に火が通ったら完成です!

◆フランスパンのホットサンド【 材料 (4人分) 】
フランスパン 1本
粒マスタード、マヨネーズ
オリーブ、モツァレラチーズ
ピザ用チーズ、プチトマト
【調理のポイント】
チーズがとろりと溶けて食欲をそそるメニューです!フランスパンに切り込みを入れ、切った側面に粒マスタードを塗り、スライスしたスパムミート、輪切りのオリーブ、ピザ用チーズなど好きなモノを挟んだら、アルミホイルを2~3枚重ねて大きく包み、グリルの上に置いて焼いたら完成です!。残り物やサラダをはさむのもオススメでよ。

◆味噌チーズフォンデュ【 材料 (4人分) 】
レンコン、パプリカ、アスパラガス、むきえび、季節の野菜やシーフードなど適量
(ディップ)
クリームチーズ 1/2カップ
豆乳 1/4カップ 赤味噌 小さじ2
【調理のポイント】
みんなでグリルをワイワイ囲みながらの料理は、バーベキューが10倍楽しくなりますね。シェラカップにディップの材料を入れ、グリルの上で、なめらかなディップを作りましょう。一口大に切った野菜やエビを焼きながら、温めたディップにつけて食べます!

◆食後にデザート&コーヒーがあれば満足度100





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