vol.177 アウトドア特集

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キャンプデビュー
キャンプ場ではコテージ(小屋)、トレーラーハウス(車)、テントなど様々な場所に泊まることができます。その中でもぜひテントに泊まってみましょう!
快適さの面では他に劣るかもしれませんが、テント泊の雰囲気の良さに勝るものはないと思います。お昼からテント、タープなどを設営して準備を整えて外で遊び、夜になったら焚き火を囲んで、自分で設営した狭いテントの中で寝袋で寝る。
いつもの生活とは全く違ったアウトドアな雰囲気を楽しむことができます。

テントで泊まる
どこにテントを張るか?選ぶのも子どもといっしょに。「自分たちの基地作り」が始まります。テント場が決まったら、次に居心地いい空間作り。

自然の中で、ここからぼくの(わたしの)エリアね〜!と自分の場所を確保します。そして、食事を囲むテーブルをセットしたり、照明はこの辺がいいかな・・・このプロセスが実に楽しい!
今日から過ごす空間ができたら、ご飯の下準備。なんといってもメインイベントともいえる「そとめし」。アウトドアならではのダイナミックご飯を用意しましょう。

夕闇から夜の闇の中、焚き火はかかせません。家族と、仲間とゆらゆら揺れる炎を見ながら語り合う時間は格別です。

晴れた夜なら、星空ウォッチング。この日のために一夜漬けで仕入れた星座名をスラスラと言えちゃったりしたら、尊敬の眼差し、まちがいなし!

意外と手軽にできる!初めてのキャンプ!

「キャンプやってみたいけど、道具揃えなきゃなぁ〜」と思う方!充実したキャンプ場の多くでは、キャンプ道具のレンタルできます。テント、タープ、シュラフ(寝袋)、シュラフマット、机、椅子、焚き火台、BBQグリルなど全部借りれるところが多いです。

初めてのキャンプで留意しておきたいこと

1、近くに温泉があったり、お風呂が付い ているキャンプ場を選ぼう。お風呂があ ると快適さが違います。要チェック!

2、防寒対策はしっかりと!
ずっと野外で過ごすキャンプは体温の調 整が重要です。薄着で風邪をひいてしま わないよう、普段+αの防寒着を持って 行きましょう。

3、片付けのことまで考えて過ごそう!

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1、薄手のケープ(まだまだ夜風は冷たい時期です)
2、調味料(塩、こしょう、七味、醤油など)
3、懐中電灯、軍手、ビニール袋
4、チャッカマン、ライター
5、クーラーボックス、氷
6、トイレットペーパー、ウェットティッシュ
7、ハンガー、ロープ(ぬれたものを乾かすのに便利)
8、外ばき用のサンダル
9、吊し型のネット(小物の整理に便利)

 

 

1200_main_08_01小物はなにかと荷物に
紛れ込みがちなので、ハンガーに掛けておくと一目瞭然。

 

ca_i01初夏といっても場所によって朝晩は冷えます。大型のブランケットは重宝しますよ!

 

toiletpaperティッシュBoxより便利。トイレになかった時のためにも

 

oktools_to-0008いざというときにホント便利!補修ツールとして、ちいさなゴミを貼り付けて集めたり、ひも代わりにしたり・・・とにかく助かる一品。剥がしやすい布テープがおすすめ。





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創刊:1987年
発行日:偶数月の第4月曜日
発行部数:22,000部

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幼稚園、図書館、児童館、郵便局、教育関係などの公共機関、 大手スーパー、スポンサー様の窓口